デルタ ソーヴィニヨン・ブラン 2019
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デルタ ソーヴィニヨン・ブラン 2019

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■味わい 外観は、淡く青みを帯びたレモンイエローを湛え、グレープフルーツやピリリとしたレモンピールのアロマが香ります。味わいは濃厚で重量感があり、グレープフルーツやレモンの果皮のニュアンスが感じられ、塩味のあるミネラルが後味に広がります。 ■店主からのコメント ニュージーランドと言ったらやはりソーヴィニヨン・ブラン。そしてソーヴィニヨン・ブランと言ったらやはりマールボロは外せません。ここは海に近く、海洋性ミネラルを豊かに含む土壌なので、ワインにも仄かな塩味やミネラルのニュアンスが感じられ、ホタテやムール貝などの海の幸との相性も抜群です。 ■タイプ/白ワイン・辛口 ■ブドウ品種/ソーヴィニヨン・ブラン100% ■生産国・地域/ニュージーランド・マールボロ ■生産者/デルタ・ワイン・カンパニー ■容量/750ml ■アルコール度数/13% ■スクリューキャップ ■醸造 早朝の涼しい時間帯に機械で収穫・除梗。スキンコンタクトを最小限に抑えるため、すぐに圧搾。デブルバージュして澱引きし、ステンレスタンクで3週間、12℃で低温発酵させてフレッシュな果実味を引き出し、無濾過・無清澄で瓶詰。 ■デルタ・ワイン・カンパニーについて 1846年、コンスタンティン・ディロンによりニュージーランドのマールボロ地方ワイラウ・ヴァレー南部にデルタ農園が創設されました。この広大な土地は、空中から見下ろすとギリシャ文字のデルタ「Δ」に似ているため、「デルタ」と名付けられました。この農園が2000年にマールボロの可能性に着目したワイン界のプロフェッショナルとして名高い3名の著名人(フライング・ワインメーカーのマット・トムスン、栽培家のニール・イボットソン、ロンドンに本拠を置く輸入業者でマスター・オブ・ワインのデビッド・グリーブ)の手に渡り、デルタ・ワイン・カンパニーが設立されました。マールボロは海の影響を受け、激しい風の吹く冷涼な産地のためピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランには適しています。新世界にありがちな凝縮したスタイルではなく、ヨーロッパと同じ抑制されたワインが出来上がります。