シャトー・レ・トロワ・クロワ・ルージュ 2016
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シャトー・レ・トロワ・クロワ・ルージュ 2016

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¥4,840 税込

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■味わい 深みのあるガーネット・パープルを湛えた外観に、焼いたブラックベリーやブラック・フォレスト・ケーキ、リコリスのアロマ、仄かなドライハーブや鉛筆の芯のニュアンスがほんのりと香る。口当たりは滑らかで、ボリューム感はミディアムからフルボディ、鮮やかで緻密な黒果実の風味と旨味のある味わいが層を成して口内いっぱいに広がり、コクのあるタンニンと林檎の木を思わせる絶妙な樽香がフレッシュな後味にしっかりとした骨格を与えます。 ■店主からのコメント ムートンの元醸造長にして、オーパス・ワンやアルマヴィーヴァも手掛けた天才醸造家パトリック・レオン氏のシャトーで、この価格帯のボルドーワインの中では頭一つ抜けた非常にクオリティの高いワインです。メルロとカベルネ・フランが主体で、凝縮感としなやかなタンニンを備えた溢れんばかりの豊かな果実味。フロンサックとは思えない洗練されたスタイルは、ボルドーとカリフォルニアを代表する一級シャトーの栄光を守ってきた醸造家が造り上げたワインならではと言えます。しかも、ボルドーの当たり年である2016年ヴィンテージ!このワイン、試すか試さないかはあなた次第です(笑)。 ■飲み頃の温度/17~18℃ ■相性の良い料理/ビーフや赤身肉など香りの濃い肉料理、スズキやマグロなどの魚を使った料理。 ■タイプ/赤ワイン・辛口 ■ブドウ品種/メルロ89%・カベルネ・フラン11% ■生産国・地域/フランス・ボルドー右岸地区(AOCフロンサック) ■生産者/シャトー・レ・トロワ・クロワ ■容量/750ml ■アルコール度数/14.5% ■コルク ■栽培・醸造 ブドウはリュット・レゾネ(減農薬栽培)にて栽培。夏季剪定では1株あたり7房のブドウのみを残し、収穫は容量9キロの小さなバスケットを使用。完熟した実だけを早朝の早い時間帯に手摘みで収穫。木製の発酵タンクを使用し28℃以下の低温で長時間マセラシオン。定期的にルモンタージュとピジャージュを施しながら、品種ごとに個別に4~5週間かけて発酵。樽を回転させて澱引きするオクソ・ラインを用い、一部新樽(37%)を含む木樽で最大18ヶ月熟成。年間生産量は約6万本。 ■シャトー・レ・トロワ・クロワについて ムートンやオーパス・ワンを手掛けた天才醸造家パトリック・レオンがボルドーのフロンサックにシャトーを購入し、家族と共に1995年から始めたワイナリーです。標高86メートルのブドウ畑は、フロンサックで最も高地に位置し、風が強くて春は暖かく、さらに土壌はサン・テミリオンに共通する粘土石灰岩質で、土壌の豊富なミネラルがワインの味わいに余すところなく反映される最高のテロワールを有しています。現在は、今は亡きパトリックと共にワイン造りを始めた息子のベルトランがワイナリーを運営。パトリックから惜しみない助言を受けながらベルトランが手塩にかけて育ててきたブドウは、年々品質が向上。さらに造り手が区画ごとの特色の違いを熟知しているため、ヴィンテージを重ねる度に技術の向上がワインの味わいに反映されています。ボルドーのワイン市場を左右する評論家のロバート・パーカーも新しいヴィンテージが出る度に試飲し、その実力を高く評価しています。