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ブルーノ・パイヤール キュヴェ・スワサン・ドゥーズ・エクストラ・ブリュット

12,650円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

■味わい 外観は、鮮やかな輝きを持つイエローがかったゴールド。非常にきめ細やかな泡沫。第一アロマは、柑橘系果実の香りがやや支配的で、オレンジの花やサンザシ、仄かなアカシアの香りを思わせる白い花の香りが少しずつ花開いていく。もう暫く十分に時間を置けば、スパイスやサフラン、ヒマラヤスギなどの香りが感じられる。アタックは生き生きとした生彩さと包み込むような包容力を兼ね備えている。先ほど鼻腔に感じられた要素に赤スグリのゼリーと黒果実のフレーバーが加わる。クリーミーなテクスチャーに微かな蜂蜜の香りとドライフルーツのニュアンスが感じられる。非常にピュアで余韻が長く、豊かな後味が広がる。 ■店主からのコメント 「キュヴェ72」は、3年間の熟成を経て造られるプルミエール・キュヴェをデゴルジュマン後、瓶内で更に3年間熟成させた新たなバリエーションで、出荷までに合計72ヶ月(36ヶ月+36ヶ月)熟成させていることから、「キュヴェ72」と名付けられました。デゴルジュマンを終えたシャンパーニュは、時と共に複雑さを増し、果実の香りから、次第に花やスパイス、トーストのようなアロマへと発展していきます。デゴルジュマン後から始まる新たな熟成で複雑味を増し、様々な香りのニュアンスが累積されたプルミエール・キュヴェの成熟した味わいをお楽しみください。 ■飲み頃の温度/8℃ぐらい ■相性の良い料理/熟成したフレンチチーズと抜群の相性。 ■タイプ/白・スパークリングワイン・シャンパーニュ・辛口 ■ブドウ品種/ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ ■生産国・地域/フランス・シャンパーニュ ■生産者/ブルーノ・パイヤール ■容量/750ml ■アルコール度数/12% ■コルク ■栽培・醸造 畑は30以上のクリュから厳選(構成は非公開/半分以上が自社畑)。一番搾りの果汁のみを使用。1985年から続く複数ヴィンテージのリザーブワインをブレンド。ワインの20%は木樽で発酵。36ヶ月瓶内でシュールリー熟成させ、デゴルジュマン後、更に36ヶ月熟成(計72ヶ月熟成)。ドザージュは6g/L以下。 ■ブルーノ・パイヤールについて シャンパーニュ地方で1704年からブドウ栽培とネゴシアンの事業を営む家に生まれたブルーノ・パイヤールは、1981年に独自のシャンパーニュ・メゾンを設立しました。創立当初からドザージュの最も低いシャンパーニュ・メゾンの1つとして知られ、現在、総面積34.2ヘクタールの畑(うち16.8ヘクタールがグラン・クリュとプルミエ・クリュ)を所有し、ワイン造りに必要なブドウの半分以上を自社畑で賄っています。独立した家族経営のメゾンとして生産工程の全段階に厳格な品質管理体制を敷き、ピュアでエレガントな味わいの個性的なシャンパーニュを次々と生み出しています。 ブルーノ・パイヤールのシャンパーニュは、ゆっくりと長い時間をかけて丁寧に行う有機栽培で培われた最高の畑で採れるシャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールの一番搾り果汁だけを使用して造られます。毎年畑ごとに個別醸造し、テイスティングでその年最も出来の良い畑のワインを入念に見極め、最終ブレンド比率を決めます。マルチ・ヴィンテージは、1985ヴィンテージをベースとするリザーブワインを最高50%までブレンドすることで、毎年一貫した品質を維持しています。全てドザージュを最小限に抑えたエクストラ・ブリュットで、最もピュアなシャンパーニュの味わいを追求し、法定熟成期間の2~4倍の時間をかけて長期熟成させています。飲み頃を一目で判断出来るよう、デゴルジュマンの日付を全てのボトルに明記した最初のメゾンでもあります。

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