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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
■味わい
スパイス、カシス、熟したベリー、砂糖漬けのオレンジピール、ルイボス、スモーキーなど様々な複雑な香り。程よく豊かな酸、柔らかくジューシーな渋みの少ないタンニン。
■ワイン詳細
柔らかなタッチ、細やかな渋み、フルーティでピノ・ノワールに近いイメージを持ったスタイルのワイン。
■飲み頃温度/16℃前後ぐらい
■タイプ/赤ワイン・辛口
■ブドウ品種/ピノタージュ100%
■生産国・地域/南アフリカ・ステレンボッシュ
■生産者/ロングリッジ
■容量/750ml
■アルコール度数/14%
■コルク
■栽培・醸造
ステレンボッシュ地区で最も冷涼なヘルダーバーグ山脈の麓の斜面。この地区は大西洋のフォルス湾から冷涼な風が吹いてきて、夜も冷える。その結果、ブドウはゆっくりと成長し、自然に酸がしっかりと含まれる。ブドウはビオディナミ農法にて栽培。手摘み後、選果、箱型の発酵タンクとステンレスタンクで7日間の天然発酵。その後は、フレンチオークで16ヶ月熟成(新樽と中古樽)。※無濾過で自然な醸造方法で製造しているので酒石などが発生する場合がありますが無害です。
■ロングリッジについて
ロングリッジは、ステレンボッシュの南側、ヘルダーバーグ山脈の斜面に位置している。この地域は、他のステレンボッシュ地区より2~3度気温が低い。年間降水量800ml。土壌は、花崗岩質の下に鉄分の多い粘土質があり、これによって保湿性があるが、必要な年には灌漑できるようにしているという理想的な環境。この恵まれた場所で、自然農法で多くの受賞ワインを生み出している。ロングリッジが目指すのは、シンプルに、ユニークで、テロワール主義、オーガニック農法で、人も環境も皆、健康であること、そして楽しめるワインでワールドクラスであること。醸造責任者の一人、ヤスパー・ラーツは、「オーガニックやビオロジック農法は、より良いワインを作ることが出来るし、土を守ることが出来る。これまで174年の歴史のある農園だが、このような自然農法によって、更に200年ここで農業をすることが出来る。」と、信じています。目指すゴールは自然農法でワールドクラスのワインを作ることです。