new
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
■味わい
柑橘類の皮や青リンゴ、スパイスのニュアンスが香る非常にアリゴテらしいアロマを持つ。滑らかな質感と見事な凝縮感を備えたミディアムボディの味わいは、素晴らしく、絶妙な躍動感があり、クリーンで心地よく引き締まった後味が長い余韻を生む。このカテゴリーにおいて傑出したワインで、お薦めしたい。
■海外ワイン専門誌評価歴
バーグハウンド 87ー89点 ★Outstanding Top Value(超お値打ちワイン)
■飲み頃の温度/11~12℃ぐらい
■相性の良い料理/アペリティフに最適ですが、冷製サラダなどとも抜群の相性。
■タイプ/白ワイン・辛口
■ブドウ品種/アリゴテ100%
■生産国・地域/フランス・ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村
■生産者/ドメーヌ・ボワイエ・マルトノ
■容量/750ml
■アルコール度数/13%
■コルク
■栽培・醸造
ムルソー村の畑で、土壌はアリゴテの栽培に適した粒の粗い肥沃な大地。栽培は有機農法。醸造は昔ながらの伝統的な手法を守っていますが、セラーには最先端の醸造設備が整っています。空圧式圧搾機で優しく時間をかけて搾汁し、温度調節機能のついた発酵槽で発酵中の温度は常に一定の温度に保っています。最も良い状態のブドウだけを全て手摘みで丁寧に選定。マロラクティック発酵が終了するまでの間SO2は一切添加せず、バトナージュは一切行わない。
■ドメーヌ・ボワイエ・マルトノについて
ムルソーにドメーヌを構えるドメーヌ・ボワイエ・マルトノは、テロワールの個性と潜在力を最大限に引き出し上質なワインを造る昔ながらの伝統を4世代に渡り大切に守り抜いてきた家族経営のドメーヌです。第二次世界大戦後、アンドレ・ボワイエは、それまで女手一つでドメーヌの運営を担ってきた母ルーシーからムルソー村のドメーヌを相続し、1945年、ピュリニィ・モンラッシェ村生まれのジュリエット・ドゥヴェズを妻に迎えます。二人の間に生まれた息子イヴ・ボワイエがやがて家族の事業を受け継ぎ、ムルソー村のワイン生産者の家に生まれたマリー・セシル・マルトノと結婚し、現在のドメーヌ名となりました。現在は、イヴの息子ヴァンサン・ボワイエが当主を務めています。ブドウ品種とテロワール本来の持ち味と個性を尊重し丁寧に育てることで、極めてクオリティの高い上質なワインに仕上がります。ワインの質を維持するため、手作業による耕作、グリーン・ハーヴェスト、手摘みでの収穫など、機械による介入を抑えた昔ながらの伝統的手法を守りながら、自然環境に配慮した有機栽培を実践しています。