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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
■味わい
10世紀から続く神秘的な区画「ムーラン・オー・モワーヌ」。赤果実、スパイス、ミネラルが均整のとれたバランスで表現されている素晴らしい赤ワイン。
■ワイン詳細
ドメーヌを代表する単独所有畑、「ムーラン・オー・モワーヌ」。わずか3ha弱の土地ですが、様々な表情を持つ神秘的な区画といえます。1650年に建設されたワイナリーの建物の一部である教会には、500個にも上るつがいの鳩の巣があり、その長い歴史を物語っています。また区画内には小川も流れており、ブルゴーニュの畑としてユニークな景観を呈しています。粘土石灰質の土壌をもち、現在のブドウは1950年代に植えられた古木。非常にアロマティックで複雑性のあるワインを産み出します。
■飲み頃温度/15℃ぐらい
■タイプ/赤ワイン・辛口
■ブドウ品種/ピノ・ノワール100%
■生産国・地域
フランス・ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/オークセイ・デュレス(A.O.C.オークセイ・デュレス)
■生産者/クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ
■容量/750ml
■アルコール度数/12%
■コルク
■栽培・醸造
ブドウはビオディナミ(認証無し)/ビオロジック(Ecocert)農法にて栽培。畑は単独所の「ムーラン・オー・モワーヌ」。粘土石灰質の土壌で、平均樹齢は約30年。醸造はコンクリートタンクにて主発酵後、オーク樽にてMLF。熟成はオーク樽にて18カ月(全房比率90%/仏産、228L、新樽比率0%)。
■クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌについて
ワイナリー名にもなっている「クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ」は、クリュニー派修道僧によって発見された歴史的かつ神秘的な区画。クリュニーの修道院が所有していたこの不思議な区画は、その後962年から6世紀にわたって、シトー派の修道僧によって耕作が続けられていました。僧侶によって大切に守られていたこのユニークな土地は、コート・ド・ボーヌの丘に挟まれた中心部に位置しています。そして2008年に、この神秘的な土地を「再発見」することで新たな夢がスタートしました。現在はオーセイ・デュレスを本拠地とし、ポマール・モンテリーなどの畑を所有しており、ビオロジックとビオディナミの実践をしています。2018年にオーナーとなったロラン氏は、歴史的な土地の神秘を尊重しつつも、着任早々積極的な設備投資を行うなど、品質の向上に情熱をささげています。ビオディナミおよびビオロジックが実践される健康的な古木の畑と、情熱を持った醸造チームによって、品質の高い自然派ワインが生み出されています。