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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
■味わい
銅色がかった輝きのあるゴールド色で、きめ細やかで勢いのある気泡。赤いバラの花びらやチェリーの生き生きとしたアロマにピンクグレープフルーツ、ティムットペッパーのニュアンスが香ります。時間が経つにつれて、スイートスパイスの香りを帯びていき、徐々にフレッシュ感が増していきます。輪郭のはっきりとしたチョーキーなストラクチャーが口中にも感じられます。鮮烈で心地良いアタックがあり、果実由来の塩気や繊細さが旨みを際立たせ、食欲をそそります。チェリーの果肉やカットしたキンカンを思わせる風味がもたらす深み、そして持続性のある余韻からこのシャンパーニュがテロワールを忠実に表現していることが分かります。
■ワイン詳細
アペリティフとしてだけでなく、幅広い料理と楽しめるシャンパーニュ。多様なヴィンテージを組み合わせて、シャンパーニュ地方北部のクリュが生み出す豊かで緻密なピノ・ノワールを表現したいという思いから誕生したブラン・ド・ノワール。白亜質のテロワールがピノ・ノワールが持つエレガントさと深みを最大限に引き出しています。
■海外ワイン専門誌評価歴/パーカーポイント 93点
レッドベリーや春の花々、コショウ、グレープフルーツを思わせる繊細で芳醇なアロマが鮮やかに香り立つ。程よい重みを備えたキレのある味わいには張りがあり、濃厚な果実味が広がる。塩気やチョーキーさが感じられ、優美な余韻がどこまでも続く。
■飲み頃の温度/8℃ぐらい
■相性の良い料理
鶏肉やジビエ、スズキなどの魚の燻製、タジン鍋や甘くスパイスの効いた豚肉料理等と最高の相性。
■タイプ/白・シャンパーニュ・辛口
■ブドウ品種/ピノ・ノワール100%
■生産国・地域/フランス・シャンパーニュ
■生産者/ブルーノ・パイヤール
■容量/750ml
■アルコール度数/12%
■コルク
■栽培・醸造
畑はモンターニュ・ド・ランス地区のグラン・クリュ(ヴェルズネイ、マイイ、ヴェルジィ、ブジー)。 醸造には一番搾りの果汁のみを使用。主にステンレスタンクで行うが、樽を15~20%(比率は年により異なる)使用することで味わいに深みを与えている。3年間シュールリー熟成させ、デゴルジュマン後、最低6ヶ月セラーで熟成。ドザージュは3g/L以下。
■ブルーノ・パイヤールについて
シャンパーニュ地方で1704年からブドウ栽培とネゴシアンの事業を営む家に生まれたブルーノ・パイヤールは、1981年に独自のシャンパーニュ・メゾンを設立しました。創立当初からドザージュの最も低いシャンパーニュ・メゾンの1つとして知られ、現在、総面積34.2haの畑(うち16.8haがグラン・クリュとプルミエクリュ)を所有し、ワイン造りに必要なブドウの半分以上を自社畑で賄っています。独立した家族経営のメゾンとして生産工程の全段階に厳格な品質管理体制を敷き、ピュアでエレガントな味わいの個性的なシャンパーニュを次々と生み出しています。2007年からは、娘のアリスが加わり、チームも大きくなりました。初年度よりブドウ栽培から醸造に至るまでの一連の仕事を経験し、翌年から4年間に渡り輸出先の開拓を手掛け、現在は、ブルーノ・パイヤールの共同経営者として父と共にメゾンの経営を担っています。