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シャトー・リューセック 2010

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通常価格 14,080円

11,968円

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■味わい(ワイン・アドヴォケイト 96点) 軽い蜂蜜のような果実、シャクヤク、ブリオッシュの香り高いブーケがある。味わいはバランスが良く、粘性のあるオープニングからブラッド・オレンジとカリンの香りが調和し、落ち着いたエレガントなフィニッシュへと続く。 ■ワイン詳細 1984年以来ラフィットと同じロートシルト家が所有するシャトー。力強さと豊かさ、深みのある色が魅力的。ソーテルヌ第1級の中でもトップクラスのシャトーです。 ■海外ワイン専門誌評価歴 ・「パーカーポイント」 96点 ・「ワイン・スペクテーター」 94点 ■飲み頃の温度/6℃ぐらい ■タイプ/白ワイン・極甘口 ■ブドウ品種 セミヨン92%、ソーヴィニヨン・ブラン5%、ミュスカデル3% ■生産国・地域 フランス・ボルドー地方/ソーテルヌ地区・ファルグ(A.O.C.ソーテルヌ) ■生産者/シャトー・リューセック ■容量/750ml ■アルコール度数/14% ■コルク ■栽培・醸造 シャトー・ディケムから続く小丘にブドウ畑を所有しており、その畑はソーテルヌの中でも標高の高い場所。現在所有する85haもの大きなブドウ畑は、土壌の構成も隣接するシャトー・ディケムとよく似ていて、表土に砂利を含んだ薄い砂質の層と、その下が粘土で形成されています。ブドウは9月15日から11月4日の間に4回収穫される。残糖は1リットルあたり160グラム。 ■シャトー・リューセックについて ソーテルヌの代表とも言える存在、シャトー・ディケムの東側に位置するのがソーテルヌ地区の格付け第一級のシャトー・リューセックです。シャトーの歴史は18世紀まで遡り、当時はカルメル会の修道院が所有していました。その後、フランス革命などの激動の情勢に左右され、歴史を辿るのが困難なほど複雑な所有権交代が繰り返されてきましたが、1984年に大きな転機を迎えます。メドック格付け第1級の筆頭「シャトー・ラフィット・ロートシルト」を指揮する名門ロスチャイルド家が所有権を獲得。買い手となった名門ロスチャイルド家は、栽培や選別が極めて難しいブドウを守るため、より研ぎ澄まされた技術を持つ一流の職人たちを招聘。上質な貴腐ブドウの選果をどこまでも徹底しました。さらに90年代に入ると醸造設備の改装・一新も行われ、ワインの綺麗さや味わいの精度にはますます磨きがかかっています。

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